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  2. 債務整理とは








債務整理とは借金問題を解決する手続きです。

多重債務で膨れあがった借金を解決するには自己破産しかないと思われている方もいらっしゃいますが、解決策は自己破産以外にもいくつかの種類があり、それぞれに特徴があります。

債務整理は、出金が多くなってしまって返済に困った人のための法的な借金の整理の方法のことをいいます。

債務整理には、

任意整理過払い金返還請求を含む)
自己破産
個人再生
特定調停

の4つに分けられます。
これらの法的手続きにより、借金をなくしたり、大幅に減額すること可能となります。
いまだに自己破産しかないと思っている方が少なくないのも事実ですが、任意整理や個人再生を利用することによって自己破産しなくても債務の過剰状態を脱し、新たな生活を立て直すことも可能です。


任意整理は、自己破産など他の債務整理とは異なり裁判所に申し立てるなどの手続きは特に必要ありません。
又、必要とするものも特にないため職場などで、周りの人にも不審に思われることがなく、最も他人に知られる可能性が低い債務整理方法です。

自分がどの制度を選択すればよいのか分からず悩まれることでしょう。

制度についてよく知り、その上で自分に合った制度を利用することで債務をゼロにしたり、債務を減らしたりすることができます。
例えば、グレーゾーン金利で6~7年借りていたら過払い金が発生している可能性があります。

グレーゾーン金利で借りていた場合、過払い金の発生が見込まれるのは、次のようなケースです。

①限度いっぱいの借り入れが6~7年以上続いている
②4年以上、新たな借り入れはせずに返済ばかりしている
③すでに完済した

借入額が多く、グレーゾーン金利での借り入れ期間が長いほど過払い金が発生している可能性があります。
借入先、借入額、金利、借り入れ期間など、まずは自分の借り入れ内容を確認することが第一です。
すでに完済している方も、解約から10年過ぎていなければ過払い金の返還請求が可能です。
この場合は、元金はすでに完済されているので、払いすぎた利息分がまるまる戻ってくるということです。


自己破産、任意整理、民事再生、過払い金返還請求などの債務整理に関する相談を弁護士や司法書士にすることをおすすめします。
相談だけなら無料のところがほとんどです。
1人で悩まずご相談されることをおすすめします。

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